【矯正歯科】

2016年11月11日

今時の表側矯正装置

矯正装置には、大きく分けて3種類の装置があります。
ワイヤーが歯の表側に見える表側矯正
人からは全く見えない裏側矯正
自分で取り外しができてつけていることがほとんどわからないマウスピース矯正

です。今は、「見えない矯正」のニーズも増えて来ていて、実際にマウスピース矯正や裏側矯正が人気ですが、それでもまだまだ矯正の王道「表側矯正」を選ばれる方も多いです。

理由としては、何と言っても料金が安くできるのと、歯並びの状態が割とハードな方でも動きやすいこと、短期間での部分矯正に適している点です。デメリットは「目立つ」「人から見える」ことです。

表側矯正は、装置そのものはやっていることが完全にバレてしまうくらいのアピール力はありますが(笑)もしかしたらみなさんがイメージしているほどではないのかもしれないな?!と感じることがあったので、ご参考までにこちらの写真を載せました。今現在、当院で使用している表側装置です。
実際に見ると、装置そのものも透明でワイヤーも白っぽいため写真よりも威圧感は出ていません。

もし見えてもいい装置でご検討されている方、イメージの参考にして下さいね。

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