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歯ぎしり・食いしばりから歯を守るために
症状に合わせた治療プランをご提案します

症状に合わせた治療プランをご提案

朝の顎のだるさ、歯の欠け、知覚過敏、頭痛、エラ張り。
これらはすべて「噛む力の過負荷」によって起こる症状です。
当院では、原因を見極め、
“守る・緩める・整える” の3方向からアプローチする治療
を行っています。

歯ぎしり・食いしばりは3つのタイプに分類されます

  • ☑グラインディング:上下の歯をこすり合わせるタイプ
  • ☑クレンチング:歯を強く噛みしめるタイプ
  • ☑タッピング:上下の歯をカチカチと合わせるタイプ

歯ぎしりや食いしばりによる歯への負担は大きく、就寝中に無意識で行っている場合、その歯にかかる力は自分の体重の10倍〜15倍以上とも言われています。 3つのタイプのいずれか、または複合型のタイプの方は治療をおすすめしています。

歯ぎしり・食いしばりが疑われる
症状チェック

次のような症状がある場合、歯ぎしり・食いしばり癖が原因かもしれません。

  • ✔️朝起きたときに顎やこめかみが重い
  • ✔️集中時に無意識で噛み締めてしまう
  • ✔️歯の欠け・すり減り・知覚過敏がある
  • ✔️詰め物がよく割れる、外れる
  • ✔️歯の根が割れて抜いたことがある
  • ✔️肩こり・頭痛が続く
  • ✔️エラ(咬筋)が発達して輪郭が角ばってきた

3つ以上当てはまる方は早めの対処が必要です。

歯ぎしり・食いしばりの
原因

歯ぎしり・食いしばりの多くは
TCH(Tooth Contact Habit:歯が触れ続ける癖)が原因です。
通常、上下の歯が触れているのは1日20分未満。
しかし、TCHがあると日中も歯が触れ続けてしまい、
・咬筋が常に緊張
・歯・顎・関節への負担が蓄積
・睡眠中はさらに強い力がかかる
という状態が続きます。

歯ぎしり・食いしばり

当院の歯ぎしり・食いしばり治療は
「守る × 緩める × 整える」の3本柱

当院の歯ぎしり・食いしばり治療では
スポーツ用マウスピースもご用意

スポーツ中の衝撃や食いしばりから歯を守る、オーダーメイドのマウスピースをご用意しています。競技や使用目的に合わせて、厚みや噛み合わせを調整します。

当院のスポーツ用マウスピース

スポーツ用マウスピースの特徴

  • 衝撃をやわらげ、歯の欠けやお口のけがのリスクを軽減
  • 運動中の食いしばりによる歯への負担を軽減
  • 歯型に合わせた製作で、フィット感と外れにくさに配慮
  • 競技に合わせた厚み・噛み合わせの調整や、色の選択が可能

スポーツ用マウスピースに向くスポーツ

  • ボクシング・キックボクシングなどの格闘技
  • ラグビー・アメリカンフットボールなどの接触が多い競技
  • ゴルフ・筋力トレーニングなど、食いしばりやすい運動
  • サーフィン・スケートボードなど、転倒や衝突のリスクがあるスポーツ

寿命と製作期間の目安

  • 寿命:6ヶ月〜12ヶ月(使用頻度や消耗状態により異なります)
  • 製作期間:歯型を取ってから8日

すり減りや破損、フィット感の変化がある場合は、早めにご相談ください。

歯ぎしり・食いしばり治療で
当院が心がけていること

当院では、単にマウスピースを作るだけでなく、“なぜ症状が起きているのか” を丁寧に診断します。

  • 顎関節・咬合の詳細なチェック
  • 咬合力測定による力の可視化
  • ナイトガードの微調整の精度が高い
  • 食いしばりによるセラミック破折の再発予防に強い
  • 完全個室・担当医制で相談しやすい環境
  • スポーツに適したマウスピースもご提案
歯ぎしり・食いしばり

歯ぎしり・食いしばりの症例

治療例

治療期間 1日
治療費用 ¥53,000(税込)
治療のリスク・デメリット ・注射部位に、稀に内出血を起こすことがある
・注入後数日間、顎が疲れやすく感じる。
咬筋ボトックスによる食いしばり治療の症例(上:治療前、下:治療後)

食いしばりで咬筋が張ってきたこと、詰め物が割れてしまうため、咬合力のコントロールが必要と診断し、ボトックス注入を行いました。

歯ぎしり・食いしばり治療の費用

※税込・症状により異なります。
カスタムマウスピース(初回調整料金込み) ¥33,500
ナイトガード ¥16,500〜
咬筋ボトックス ¥53,000
低周波治療 ¥3,300〜
咬合力測定 咬筋ボトックス費用に含む

恵比寿で歯ぎしり・食いしばり治療の
ご相談・ご予約はこちら!

歯ぎしり・食いしばり
についてのよくある質問

歯ぎしり・食いしばりは何科を受診すればよいですか?

歯ぎしり・食いしばりの相談先は、基本的に歯科(歯医者)です。
歯のすり減りや欠け、詰め物の破損など、歯への影響を確認したうえで治療方針を決めます。
顎の痛みや口の開けにくさが強い場合は、顎関節の診療に対応した歯科や歯科口腔外科が適しています。

歯ぎしり用のマウスピース(ナイトガード)にはどんな効果がありますか?

就寝中に歯にかかる力を分散し、歯のすり減りや欠け、被せ物の破損を防ぐための装置です。
歯ぎしりや食いしばりの癖そのものを止めるものではなく、歯や顎を守ることが主な目的です。
歯型に合っていないものを使うと、かえって顎に負担がかかることもあるため、歯科で作製・調整するのが一般的です。

歯ぎしり用マウスピースの費用はどれくらいですか?

保険診療で作製する場合と、素材や厚みを選べる自費診療で作製する場合があり、費用は医院によって異なります。
自費診療では、使い心地や耐久性を重視した設計ができる点が特徴です。
受診時に、保険・自費のどちらで作製するかを確認しておくと安心です。

食いしばりにボトックス治療は効果がありますか?

ボトックス治療は、噛む筋肉(咬筋)に注射して筋肉の働きを弱め、噛む力を抑える治療法です。
ボトックス注入により噛む力を抑えるため、食いしばりが起こりにくくなります。
効果は永久的ではなく、一定期間で薄れるため、継続して受けるケースが一般的です。
保険適用外の自費診療となるため、適応があるかどうかを含めて歯科医師に相談して判断します。

自宅でできる歯ぎしり・食いしばり対策はありますか?

自宅でできる対策には、舌の位置を整えるトレーニングや咬筋のマッサージ、タオルを使った枕の高さ調整などがあります。
まずは、舌先を上あごの前歯の少し後ろに軽くつけ、上下の歯を離しておく習慣づけから始めるのがおすすめです。
なお、歯の欠けや顎の痛みなどの症状がすでにある場合は、セルフケアだけでは改善が難しいこともあります。
気になる症状があれば、早めに歯科でご相談ください。
舌トレ・咬筋マッサージのやり方はこちら
タオルを使った枕・姿勢の対策はこちら

気になる症状は放置せず、
恵比寿駅徒歩2分の当院へ早めにご相談ください。

食いしばり・歯ぎしりは “歯を壊す力” です。
適切な治療により、歯・顎・セラミックを守ることができます。

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