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【前歯部分矯正】

短期間で綺麗な歯並びになれる前歯の部分矯正。マスク生活が終わった時には、見違える口元に!

マスク生活は、いつになったら終わるのか、、

厚労省からは、屋外でのマスク着用義務が原則不要と発表がありましたが、外している人の方が少ない印象です。まだしばらくマスクの習慣は続きそうですね。

マスク生活が終わった時には自信を持って綺麗になった歯を見せたい!

マスクで口が隠れるこのタイミングで歯並びを治したい!

と、コロナになってから矯正治療を始める方がとても増えています。

すでに治療を終了した方は、「リモートだとマスクをしないので、歯並びを堂々と人に見せられる」「食事でマスクを外す機会があると嬉しい!」と仰っていました。

 

矯正方法には、装置の種類がいくつかありますが、前歯のでこぼこや、ねじれ、すきっ歯、重なっている歯など、軽度〜中等度の歯並び不正を短期的に直すなら、表側装置の部分矯正もおすすめです。

当院の部分矯正では

○表側装置のワイヤー矯正

○インビザライン、マウスピース矯正

○裏側矯正

の3つの方法からご希望と歯並びの状態に応じて選択していますが、

今回は表側ワイヤーの部分矯正について、どのような場合に適切なのかをご説明していきます。

 

表側ワイヤー矯正のメリット

○短期間で歯が動く、歯並びが治ってくるのが早い。

○中等度以上の歯並び不正でも、部分矯正で治せる

○マウスピース矯正のように自分で取り外す手間がない、管理が楽。(面倒臭がりな方や、自己管理な苦手な方向き)

○比較的低価格である

○歯の長さを揃えたり、八重歯などの上下的な歯の動きを治すのが得意。曲がっている歯なども治しやすい。

デメリット

○装置が歯の表側につくので、目立つ。

○外からの衝撃があった時に口の中が装置にぶつかる、切れるなどの可能性がある。(激しいスポーツをされている方や楽器奏者の方には不向き)

○ワイヤーが金属であるため金属アレルギーの方には注意が必要。ニッケルアレルギーの方は向かない。(白いワイヤーも、コーティングされているだけなので金属を使用しています)

○歯磨きがしにくい

 

基本的には、おおよそのケースで部分矯正が可能なのですが、表側ワイヤーのメリットデメリットを比較した上でこの装置でいくかどうかを決めて頂くのが良いかと思います。

ちなみに、

1前歯の長さが不揃い

2八重歯

3前歯が曲がっている

4結構なガタガタの歯並び

に当てはまり、かつ2、3、4の場合で大掛かりな全体矯正を望まない方には表側ワイヤー部分矯正をおすすめします。

表側部分矯正の装置はこのような感じです。表側にブラケットとワイヤーをつけるので矯正治療が丸分かりですが、金属ギラギラのメタルブラケットではないので比較的目立ちにくいです。

たとえば、これくらいの歯列不正のケース。上はねじれがあり、やや前に出ています。下は中等度のガタガタの歯並び。1本前に出ている前歯が、これ以上前に出てしまうことを心配されて矯正する決意をしたのだそう。
実際、年を取るにつれて、前歯が重なってきたり、ガタガタの度合いが進行することがよくあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

横から見た状態ですが、前に出てきているのが目立ちます。

 

 

 

 

 

 

 

上下のワイヤー部分矯正で約1年弱。歯並びのガタガタが治ると歯肉の位置も揃って、口元が綺麗に整います。

 

 

 

 

 

 

こちらの写真は一例ですが、上下のどちらかだけでも部分矯正は行えます。

✔︎痛くなく

✔︎短期間で

✔︎全体矯正よりも低予算で行える

「見える前歯だけ」の矯正治療をご希望の方はぜひご相談ください。

 

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