【審美歯科】

2022年4月9日

歯の色が暗い、詰め物の跡が目立つ。そのお悩みを解決するラミネートベニア法

✔︎前歯の詰め物が大きくて目立つ

✔︎前歯が変色している

✔︎ホワイトニングの効果が出ないと言われた

✔︎白くしたいけれどホワイトニングがしみる

✔︎とにかく真っ白にしたい

などでお悩みの方、ラミネートベニアで解決できることがあります。

ラミネートベニアってどんな治療法?

☆歯の表面を薄く削り(0.4mm〜0.7mm程度)セラミックを貼る方法  (削る時は麻酔をしますので痛くありません)

☆歯の神経は取らない(自分の歯がほぼ残ります)

☆歯の色を変えられる

☆軽度の歯並び、形も直すことができる

という治療法です。

セラミッククラウンよりも歯を削る量が少ない

着色や汚れがつきにくく、いつも白くツヤツヤの歯を保てる

という点もラミネートベニア治療のメリットです。

逆にデメリットは

★取れることがある。

★歯ぎしりや食いしばりのある方は割れる可能性がある→治療後は保護するためのマウスピースが必須

★詰め物が広範囲で入っているとできない場合がある

★硬いものを前歯で噛まないように気をつけないといけない

★歯並びが悪いとできないことがある

です。また、どんな歯の条件でもできる治療ではないため、術前の診断が重要です。

 

当院でのラミネートベニア治療では、

歯を削った後に型取りして仮歯をつける→ラミネートベニア製作→セット の流れになります。

1歯〜2歯なら通常2回ほどで終わりますが、

4歯以上の多数歯ではバランスも重要になってくるので、

まずは仮歯で最終イメージを作り歯の形の確認をして仮歯の調整を行います。そして、患者様のご希望を踏まえ、ドクターの審美眼で細かい部分まで形を整え調整を行います。

実はこの過程が当院の審美治療の特徴です。イメージと違う前歯にならないように、満足いく結果を出すことを重視しているため、一般的なラミネートベニア治療より回数が多いかもしれません。ご理解頂けると嬉しいです^^

 

 

ラミネートベニアは、✔︎にあるようなお悩みの方にはとてもおすすめの治療法です。

中でも、「歯を白くしたい」場合、天然歯ならホワイトニングが第一選択になりますが、

○ホワイトニングで自分のイメージやご希望の白さにならない方

○元々の歯の質に色むらがあったり、色調が暗い方

○ホワイトニング処置後にしみて痛くなってしまう方

○コーヒーや赤ワインを毎日飲む。だからホワイトニング効果が続かない

のような方で、それでも「白くしたい」という願望を叶えるならラミネートベニアを考えてみてはいかがでしょう?

 

前歯の詰め物が大きく目立つ、変色しているのが気になるというお悩み

前歯2本をラミネートベニアに。周りの歯は色むらのないきれいな天然歯だったのでホワイトニングで色調を合わせました。

前歯4本が「テトラサイクリン歯」と言って、元々歯の色調が暗く、横縞があるような歯の場合です。ホワイトニング効果が出ないためセラミックでの治療が最適です。

4本をラミネートベニアに。隣の古いクラウンはジルコニアセラミッククラウンにして歯肉の境目も自然にきれいになりました。

 

シェードガイドを使って周りの歯と調和する色味を選びます。シェードテイクと言いますが、これを当てて色調の写真を撮ります。

6本や8本といった多数歯でのラミネートベニアなら思い切って真っ白にしてみるのもキレイです。例えばこのEW00はめっちゃ白い!!白過ぎ?!^^:
当院ではEW0またはNW0やNW0.5あたりが人気色です。

 

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